レンガ数量計算機

壁に必要なレンガの数量を計算. 標準レンガサイズ(モジュラー、標準、クイーン、キング)に基づき、モルタル目地厚さとロス率を考慮して組積壁のレンガ数量を計算します。. レンガ数量の見積もりは、壁面積をレンガ1個の表面積とモルタル目地で割ります。1m²あたりのレンガ数は、レンガサイズ、モルタル厚さ、積み方パターン(長手積み…

標準レンガサイズ(モジュラー、標準、クイーン、キング)に基づき、モルタル目地厚さとロス率を考慮して組積壁のレンガ数量を計算します。

レンガ数量はどのように計算しますか?

レンガ数量の見積もりは、壁面積をレンガ1個の表面積とモルタル目地で割ります。1m²あたりのレンガ数は、レンガサイズ、モルタル厚さ、積み方パターン(長手積み、小口積み、フランドル積みなど)によって異なります。

標準のモルタル目地厚さは10mmです。レンガサイズは国により異なります:モジュラー(194×57mm表面)、標準(203×57mm)、クイーン(203×70mm)、キング(244×70mm)。10mm目地の標準モジュラーレンガは長手積みでm²あたり約73個です。

切断の必要性、取扱い時の破損、積み方パターンの複雑さに応じて3〜10%のロス率を加算します。小口と隅部はより多くの切断が必要でロスが増加します。

Formula: 表面積 = (レンガ長さ + 目地) × (レンガ高さ + 目地) レンガ/m² = 1,000,000 / 表面積 (mm²) 総レンガ数 = 壁面積 × レンガ/m² × (1 + ロス率)

計算例

壁面積 = 20 m²、モジュラーレンガ(194×57mm)、10mm目地、5%ロス。表面積 = (194+10) × (57+10) = 13,668 mm²。レンガ/m² = 1,000,000/13,668 = 73.2。総数 = 20 × 73.2 × 1.05 = 1,537個。

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関連規格・参考文献

よくある質問

1平方メートルにレンガは何個入りますか?

標準モジュラーレンガ(194×57mm)、10mm目地の場合:長手積みでm²あたり約73個。米国標準レンガ(203×57mm):m²あたり約70個。正確な数はレンガ寸法と目地厚さに依存します。

どのくらいのロス率を見込むべきですか?

開口部の少ない単純な直線壁:3〜5%。窓/ドアの多い壁(切断増):5〜7%。複雑なパターン(フランドル積み、アーチ)や脆い材料:7〜10%。パレットなしで納品されるレンガは取扱い破損分を追加。